RMTでトラブルにならないために

RMT市場では個人売買なども行なわれているため、トラブルにあう可能性もあります。
詐欺に合わないためにもここではRMTでの注意点を確認しておきましょう。

RMTでトラブルに遭いやすい人

RMTでトラブルに合う人は、インターネットを使った取引がはじめての初心者や、未成年の人が多い傾向にあります。
多くの場合、取引相手先の情報をあまり調べず、取引を行なってしまうことに原因があります。
よくあるケースとしては、入金後に連絡が途絶えたので、慌てて売り手に連絡したら、
虚偽の連絡先で、繋がらないというケースです。

RMTでトラブルに遭わないために

RMTでトラブルを予防するために、次の2点は頭に入れておいてください。
@外国人との取引は控える
外国人と日本人との時間に関する認識の違いでトラブルが生じることが多いようです。
外国人の中には時間にルーズな人もいるので、詐欺に遭ったと無駄に心配することもありますので注意してください。
A身元をしっかりと確認する
取引をする上で相手の身元はしっかりと確認しておかないと、
「実は虚偽の連絡先で詐欺だった」ということになりかねません。
身元確認はNTTの104電話番号案内で
「住所、連絡先、本人の確認」を行なってください。
また、携帯番号だけでは「プリペイド携帯による詐欺」に遭う可能性がありますので、
携帯番号だけでの取引は控えましょう。

104で身元確認する手順

RMTでは詐欺に遭わないように必ず身元確認する必要があります。
個人情報が正しいのか確認する方法としては、NTTの104電話番号案内で行ないます。
まず104に電話を掛けて、売り手の住所と氏名をオペレーターに伝えます。
もし住所と氏名の登録があれば、電話番号を聞くことできます。
このときに売り手から受け取った電話番号と一致している確認します。
この方法で売り手を確認できなければ、
何かトラブルがあっても身元を特定できない可能性が高くなりますので、注意してください。

取引する前のチェック事項

トラブルを防ぐ取引を行なうためには以下の項目は必ずチェックしてください。
1.特定商取引法に関する表記を確認
2.表記されている住所・電話番号が実在するか104で確認
3.代金振込先の金融口座名義と運営元の名義が一致しているか確認
4.取引に関するメールで、ちゃんと返事があるか確認
5.フリーのメールアドレスを使っていないか確認