ここではRMTをする上で、知っておくと便利なポイントをいくつか集めてみました。
RMT経験者なら知っているかもしれませんが、ぜひ取引に役立ててください。
RMTでの支払いは主に現金(RM)とウェブマネー(WM)の2つがあります。
一般的にRMT業者の現金での振込先はジャパンネット銀行です。
ウェブマネーの使い方は、コンビニでウェブマネーを購入し、
ウェブマネーの番号をメールで売り手に送ると、送金することができます。
ウェブマネーだと銀行口座を持っていない人でも、
RMTを利用することができる、というメリットがあります。
RMTに必要なものは売り手の取引方法にもよりますが、銀行口座(ジャパンネットバンク、イーバンク)、
クレジットカード、ウェブマネー、個人情報等が必要になります。
RMT業者の場合はジャパンネットバンクを利用しているところが多いので、
ジャパンネットバンクの口座開設をお勧めします。
RMT業者選びのポイントは、信頼できる業者であることが最も大事です。
信頼できる業者を見つけるためには、取引前に特定商取引法に基づく表記の記載、
特定商取引法表記に不備が見当たらない、
特定商取引法に基づく表記の電話番号を104で確認できる、とが最低限の条件です。
逆に、「電話での問い合わせができない、メールの返信が遅い、日本語がおかしい、
取引可能時間や、問い合わせ対応時間がわからない」などの場合は、トラブルになる可能性がありますので、
なるべくそのような業者は避けるようにします。