RMTでは、専門的な用語がいくつか出てきます。
これからRMTをはじめようという方が専門用語で難しいと感じないように、RMTでよく使われる用語をまとめました。
RMとは、リアルマネー(現金)の略で、re-100RM=100円になっています。
RMTでは現金を、例えば100円とは呼ばずに100RMと呼びます。
WMとはウェブマネーの略で、RMTでの支払方法の一つです。
WMはコンビニなどで購入することで、インターネット上で簡単に決済することができます。
そのため銀行口座を持っていない人に便利です。
「K」「M」「G」は全てオンラインゲーム内での単位です。
1Kは1000、1Mは1000000、1Gは1000000000のことを指します。
BOTとはオンラインゲーム内のキャラクターを自動で操縦できるツールです。
このプログラムでは何日でも休まずに敵を倒し続けてお金を貯め続けることができるので、
RMT目的で作られた不正な手段です。
チートもRMT目的で不正なやり方で稼ぐ方法の一つで、
システム上のバグを利用する方法です。
システム上のバグでアイテムを何個も複製したりすることなのですが、
オンラインゲームでは大問題になります。
たいていの場合は発見されてアカウント削除といった措置がとられます。
JNBはジャパンネット銀行のことで、
RMTの取引にはジャパンネット銀行が使われることが多いです。
RMTでジャパンネット銀行が使われる理由は、
RMTでJNB同士での振込みで有れば24時間何時でも口座に入金できるからです。
またコンビニのAMPMからのJNB宛送金(現金振込のみ)であれば、
24時間何時でも可能です。
このような使い勝手のよさからJNBはよく使われています。
MMORPGは「Massively Multiplayer Online Role Playing Game」の略で、
次のような特徴を持つオンラインゲームのことです。
特徴1
ゲーム内通貨やゲームポイントといった価値を図る数値(尺度)があって、
価値保存性や価値交換性がある。
特徴2
レベルアップや戦いといった競争を促す仕組みがある。
特徴3
長期間楽しめるようにゲームに連続性がある。
MMORPGは以上のような特徴を持つため、RMTが生まれやすい環境にあります。